口頭諮問をやっとこさ終えて、ほぼ死に体。
煙草を買い忘れたので手持ち無沙汰ですが、我慢してブログを書こうと思います。
おっさん企画についてですが、新着短編リストジャックにともない被害を受けた方(アクセス数が減って不快な思いをした短編作者様、新着短編リストを使用して作品を読んでいる読者様及び作者様)改めてお詫び申しあげます。
新着短編リストの平穏を愛する会、ジャック防止委員会、企画監視委員会、その他あげればキリがない程のグループがある事を私は初めて知りました。そのため今回のおっさん企画はお叱りを受けることとなりました。
企画を行う際は、上記の会の審査を最低限三個くらいはパスした上でなければならなかったようです。今回はサプライズ企画だったので、審査を受けずに「配慮」という形で表した事も問題になってしまいました。評価欄を閉じてしまったことも問題だったようです。
会員様、一つ弁解をさせて下さい。
まず評価欄を一日閉じた事、それは決して愛する会や委員会の方々の意見を無視しようという意図からではないのです。今回、企画参加経験のある方も多く、企画などは「荒らし」というものに目をつけられやすい、その被害を最小限にするために、企画のルールに組み込まれたものだと私は考えております。会員様方の意見は、メッセという機能で受け付ける事が出来ると思います。これは私の意見です。
そしてここからが譲れない部分です。
おっさん企画が「小説家になろう」のスレッド(in 2ちゃんねる)で委員会の皆様に問題視されたのは、25日23時前後からだと私は思います。企画終了から一日過ぎようとした頃の事ですが、このタイムラグは委員会の皆様がスレッドに来られたのが一日経ってからの事だからだと考える事にします。
360 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/25(月) 22:50:09
どーでもいいがオッサンを馬鹿にしたクソ企画はむかつく。
苦情入れようにも評価欄を閉じてる卑怯さ。
なろうのゆとり化もここまで進んだのか…。
364 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/25(月) 22:59:37
参加者がブログに書いてたが評価欄は苦情を受け付けないために24時間閉じてるらしい
新着短編がおっさんの言葉でうまるのを参加者が笑って見る企画らしいよ
発案は風海氏で藤村氏がまとめてたとか
…ごめん個人的にはかなりあのへんの集団に今ひいてる
なろうをおっさんジャックしたいからってなにそれ?
確かに人気作者たちだけどそれって変じゃない?
これをただのひがみとされそうで指咥えて見てる底辺作者です…(万が一に誘われても俺はことわったよ)
どうなろうを楽しもうと自由だろうが、企画BBSみたいのもお友達しか見れない仕組みだしさ…
さて、一部抜粋致しましたが、多分、364の書き込みで、委員会の皆様を目覚めさせてしまったのだと思います。「企画監視委員会」の会員様は以前からこのスレッドにいらっしゃったようですが、もしかしたら今回のおっさん企画の事で「新着短編リストの平穏を愛する会」「ジャック防止委員会」は新たに発足したのかもしれません。恥ずかしながら私はどの委員会も良く存じません。しかしここでは委員会会員=2ちゃんねらーとは考えない事にします。あと「新着短編がおっさんの言葉でうまるのを笑って見る企画」というのも、甚だ心外、悪意的な解釈だと思ったりもしましたが、そこは人間ですので企画を不愉快に思う人がそう受け取っても仕方ありませんとか思う事にします。
だがしかし!
「オッサンを馬鹿にしたクソ企画」
他の何を悪く解釈されても、この部分だけは認められない。クソ企画と思うのは個人の自由。
けれども!オッサンを馬鹿にしたという所は正さずにはいられない。
もともとおっさん同盟というものが存在し、そこではおっさんを愛しつつ素敵なおっさんを語りつつ、おっさんの登場する作品を書きおっさんの素晴らしさを世に普及するという活動が密やかになされていました。おっさん同盟自体は半年以上前に出来たものです。
そんなおっさん愛好者が、おっさんを馬鹿にするなんてとんでもない。おっさんの事しか考えてないの。どうにかしておっさんというたった四つの文字の羅列。そこに故知れぬ哀愁を感じる。あぁこれが清浄な愛というものか。愛ゆえの暴走もあるでしょう、愛という言葉の前には道徳が霞んでしまう事もある。しかし今回の企画に出た作品は皆、おっさんという概念をそれぞれの作者さんなりに解釈し、思い思いに書き上げたものだと思うのです。おっさんを持ち上げる事はあれど、貶めるなんてとんでもない。めちゃくちゃに壊そうと足を向けて寝る事は出来ない、今は亡きhideは音楽の事をそう言いましたが、私にとってはおっさんがまさにそれです。もうね、おっさんの中でも植物系のおっさんが好きでたまらない、そんな想いのたけをひたすら詩にぶつけました。
気持ち悪いと罵られそうな予感はありますが、作家を目指す人は寛容だろうと思うので。
もひとつ。創作活動している人が想像力が豊かなのは当然といえば当然だと思います。
ただ、それとは別にありのままの事実を見る目ってのも必要だな、と思いました。言葉一つをとっても、いくつもの解釈の仕方があるように、言葉は悪意的にとろうと思えばいくらでも悪いようにとる事が出来ます。もともと人間はネガティブな方面に敏感です。人の悪口を聞くと、その人と一度も話した事がなくても、その人の事を悪い人だと思ってしまいがちです。でもそういう意見にすぐに流されずに、最終的に自分自身できちんと物事を見つめて判断をくだす事が大事だと思います。そうじゃないと視野が狭くなってしまいますからね。
あ、何だか偉そうに語っていますが、今回のおっさん企画、私は企画の情報を教えてもらって勝手に参加した(つまり参加の許可も得ていなければ主催の方に何の相談もなく)当日いきなり作品を投稿したので、企画の経緯などは分かりません。でも、批判を受けている部分、(一斉投稿や批判受付拒否のための評価欄非公開)などは知っていました。一斉投稿についての反対意見があるのは知ってました。でも、23時に一斉投稿という企画概要を見て、あぁちゃんと他の短編が流れる事には配慮してるんだなぁと思いました。評価欄非公開についても、企画主催経験のある方や企画参加経験者が多いこと(あと企画で荒らしにあった方もいる)から、企画参加者に対しての配慮だろうと思いました。
この私の解釈が好意的すぎる解釈だと思うか否かは、ブログを見ている人の判断に委ねます。見えない敵とは戦いません!
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